23 回視聴・1 時間前
国会では新年度予算案の審議で野党が反発を強めるなか、与党は採決を強行し、13日夜、衆議院を通過させる方針です。
この後本会議場では、野党側が提出した予算委員長への解任決議案を、多数を握る与党が反対し、否決する見通しです。
中道改革連合 小川代表
「一連の強硬な国会運営は異常なことであり、後世に引き継ぐには恥ずかしい歴史を刻んだということにならざるを得ないと思っています」
野党側は、暫定予算を組んでしっかり審議すべきだと批判を強めています。
高市総理大臣の強い意向もあり、与党側は年度内成立を目指す姿勢を崩していません。
衆議院での審議時間は、13日午後に予定される質疑を加えても59時間程度となり、2000年以降で最短となる見通しで、異例の短時間審議に自民党の閣僚経験者からも「ありえない。イラン情勢もあって、ちゃんと議論した方が良い」と懸念の声が上がります。
ただ、衆議院は数の力で押し通しても少数与党が続く参議院での審議は見通せず、自民党内から「衆議院で通っても参議院では安心できない」という声も上がります。




































