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イランの新たな最高指導者に選ばれたモジタバ師が、初めて声明を発表しました。
イランの国営テレビが報じた声明の中で、モジタバ師は「殉教者に対して哀悼の意を表し、報復を必ず成し遂げる」として、戦闘を継続する姿勢を強調しました。
また、中東の米軍基地について「直ちに閉鎖されるべきで、これらの基地は攻撃される」と述べています。
ホルムズ海峡については封鎖を継続する方針を示しました。
CNNによりますと、アメリカによる攻撃の初日に、モジタバ師は脚や顔面を負傷したため、公の場にいまだ姿を見せていません。
声明について、イラン情勢に詳しい慶應義塾大学・田中浩一郎教授は「声明通り、実際に攻撃や海峡の封鎖は続くとみている。声明にモジタバ師の名前を使った以上、部下もその指示に従う」とし、一方で注目したのが「声明が本人の肉声ではなく、現地メディアの代読形式だったこと。モジタバ師の負傷の影響があるのか、本人の肉声でなかったことは、体制支持者から見ると満足の得られるものではなかったのではないか」としています。
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