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新年度予算案について衆議院で採決を巡る攻防が佳境を迎えるなか、参議院で多数を占める立憲民主党など野党は関口参議院議長と面会し、充実した審議を行うよう申し入れました。
立憲民主党 斎藤国対委員長
「(衆議院での)乱暴な国会運営に対してそれぞれ思いを申し述べさせていただき、熟議の府、良識の府というこの参議院での矜持(きょうじ)も十分に発揮をさせていただくなかで、充実した審議を与野党共に協調して行っていきたい」
立憲民主党など野党8党と1会派は、衆議院で予算案の質疑が始まった3日目に事実上12日間の質疑で打ち切る日程が示されたのは「前代未聞で容認できない」などと抗議しました。
参議院では充実した審議を行うよう申し入れたのに対し、関口参議院議長は「円滑な審議が進むように与党に対してもしっかり働き掛ける」と応じました。







































