27 回視聴・1 時間前
長濱ねるさん(27)が朗読劇に初挑戦。平和へのひたむきな思いを明かしました。
「映像作品だとなかなか自分のお芝居や表現をどのように受け取られているのか反応を知ることがないので、どんなふうになるのかなとドキドキしています」
長濱さんが初舞台への思いを語ったのは、林家三平さん(55)の母で、去年亡くなった・海老名香葉子さん原案の朗読劇「東京の空」の取材会です。
この作品は、東京大空襲で家族6人を亡くし、戦争孤児になってしまった海老名さんの実体験を元にした物語。
長崎出身で被ばく3世の長濱さんは、平和の尊さを訴える朗読劇への出演をこう語ります。
「今回のお話ですごく共感する部分が多かった。私で力になれるのならば、ぜひ演じさせていただきたい。おかみさん(香葉子さん)の思いを引き継いで私が語り部としてお話しできることは本当に光栄」
(2026年3月11日放送分より)







































