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「NISA貧乏」を巡り、金融教育の必要性を訴えました。
NISA貧乏とは、主に20代から30代の若者が新NISAへの資金配分を優先しすぎた結果、日常生活が圧迫されている状態を指す言葉です。
10日、衆議院財務金融委員会で国民民主党の田中健議員(48)が片山さつき財務大臣(66)に見解を求めました。
田中議員
「20代は投資も必要だが、自分への投資、いろいろなことをする大事な時期。現状について(片山)大臣の認識を伺いたい」
片山大臣
「これはちょっとショックを受けたところ。『積み立て自体の目的化』は全く意図しておりません。もっと中庸で広範で客観的な金融経済教育を全員にくまなく広めなくてはいけない」
仕事を始めた若いうちから分散投資を始めることは「非常に有用」としつつ、毎月の収入をどう使うかも金融教育に含めるべきだと答えました。
(2026年3月11日放送分より)







































