61 回視聴・1 時間前
文部科学省は文化庁の都倉俊一長官が3月で退任し、次期長官に伊藤学司次長が就任することを発表しました。
都倉俊一長官(77)は、2021年4月に作曲家としては初めてとなる文化庁長官に就任し、伝統文化の海外発信や芸術家への支援などに取り組んできました。
2023年に文化庁が京都に移転したあとも、文化芸術の振興、コンテンツ産業の国際化などに尽力してきました。
都倉長官は3月31日に任期満了で退任します。
新しい長官には文化庁の伊藤学司次長(58)が就任し、次長には文科省の小林万里子高等教育局私学部長(57)が就任します。






































