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31日に熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に配備される長射程ミサイルについて、小泉防衛大臣は地元住民向けの展示会の開催を検討すると明らかにしました。
小泉防衛大臣
「熊本県知事からは、広く地域住民を対象とした一般向けの展示会を開催するようご要望をいただいております。防衛省として、これを真摯に受け止め今後検討してまいります」
「12式地対艦ミサイル」改良型を巡っては10日に駐屯地に発射装置などが搬入されましたが、県知事や市長に対し事前の連絡はありませんでした。
小泉大臣は「部隊運用の保全や輸送の安全を確保する観点から公表できない性質のものだった」と説明しました。
九州防衛局は17日に関係自治体の首長や地元の自治会などを対象に展示会を開きます。
一方で住民説明会はこれまで開かれておらず、熊本県知事や市長らが地元住民への説明を求めていました。

















