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去年10月から12月のGDP=国内総生産の改定値が発表され、実質成長率は、わずかなプラス成長にとどまった1次速報の年率0.2%から、1.3%に上方修正されました。
内閣府が発表した去年10月から12月の実質GDP成長率の2次速報値は、前の3カ月と比べてプラス0.3%、年率換算ではプラス1.3%でした。
年率でプラス0.2%だった先月(2月16日)の1次速報から上方修正されました。
最新の経済統計などを反映した結果、GDPの半分以上を占める個人消費は、ゲームやおもちゃの購入、外食などが想定より堅調で、プラス0.1%からプラス0.3%に改定されました。
企業の設備投資も好調で、プラス0.2%からプラス1.3%に上方修正されました。







































