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陸上自衛隊が熊本市の健軍駐屯地に長射程ミサイルの発射装置を地元への事前連絡なく搬入したことを巡り、木原官房長官は、部隊運用の保全などから「答えは差し替える」と述べました。
木原官房長官
「装備品の搬入にかかる詳細については、これまでも、これまでのすべての装備品について部隊運用の保全や輸送の安全を確保する観点からお答えは差し控えております。今回だけではありません」
木原長官は、ミサイルの部隊配備は3月末までに行う計画だとしたうえで、「必要な準備が整い次第、防衛省から地元に対し、事前に伝える予定との報告を受けている」と述べました。
9日未明、健軍駐屯地に搬入されたのは、およそ1000キロの射程を持つ「12式地対艦ミサイル」改良型の発射装置などです。
防衛省はこれまでに地元での住民説明会を開いておらず、地元から反発の声が上がっています。
















