17 回視聴・1 時間前
立憲民主党は、2027年春に行われる統一地方選に向けて、中道改革連合には合流せず立憲として候補者を擁立する方向で検討しています。
立憲 水岡代表
「立憲民主党に所属をしている多くの仲間が、その選挙に向かって力を発揮できるようにということを重要視しながら応援をしていきたいということを言っております。それはほぼ立憲民主党がその時点までは存続するということを暗に意味している」
立憲党内からは「中道ではこの先の選挙を戦えない」など合流に慎重な声が上がっていて、執行部は29日に開かれる党大会までに地方組織へのヒアリングなども踏まえて対応を決定する方針です。
一方、公明党も統一地方選については独自候補を擁立する方針案を執行部が示していて、衆議院選挙で結党した中道改革連合への両党の合流は見送られる見通しです。
中道、立憲、公明の3党は選対委員長レベルでの協議も始めていて、立憲と公明の選挙協力や中道として公認候補を擁立するかなどについて議論を重ねることにしています。





































