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イランのペゼシュキアン大統領は8日、新たな声明で、前日に表明した周辺国への謝罪が「誤解されている」として引き続き報復攻撃を継続する意向を示しました。
ペゼシュキアン大統領が新たに公開した声明で「敵は私の言葉を誤解しており、我々と周辺の国々が戦争になることを望んでいる」と述べました。
前日の声明の「謝罪」については「地域の緊張に心を痛める人々」に対してのものであり、「我が国を攻撃する者には断固たる態度を取る」と述べ、国民に引き続き徹底抗戦を訴えました。
ロイター通信はペゼシュキアン氏の謝罪を巡って「イランの政権内部では保守強硬派からの激しい反発が起きていた」とも報じています。
7日の声明以降もクウェートやドバイでは市街地の高層ビルにドローンが着弾するなど、軍事施設以外にもイランからの攻撃が続いています。
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