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5連覇を目指す藤井聡太六冠(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する将棋の王将戦七番勝負の第5局が始まりました。ここまで藤井六冠は1勝3敗で「カド番」に追い込まれています。
王将戦第5局の1日目は、栃木県大田原市の「ホテル花月」で8日午前9時から永瀬九段の先手で始まりました。
第1局は永瀬九段が勝利しました。
第2局は藤井六冠が勝ちましたが、第3局と第4局は永瀬九段が連勝しました。
この結果、永瀬九段の3勝1敗となり、永瀬九段はタイトル奪取まであと1勝です。
一方の藤井六冠は負ければ後がない「カド番」に追い込まれました。
藤井六冠は棋王戦でも1勝2敗と「カド番」に追い込まれていて、タイトル戦でダブル「カド番」の大ピンチに陥っています。
藤井六冠と永瀬九段は5日にも叡王戦本戦トーナメントの準決勝で対戦しましたが、永瀬九段が勝利していて、直近の5局では藤井六冠の1勝4敗と大きく負け越しています。
王将戦は2日制で、永瀬九段がこのまま勢いに乗ってタイトルを奪取するのか、藤井六冠がカド番を1つしのいで2勝目をあげるのか、注目の第5局は9日に決着します。







































