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トランプ大統領から性的暴行を受けたとする女性への聴取記録が、エプスタイン氏の公開資料に含まれていないとの指摘がなされるなか、アメリカの司法省が新たな資料を公開しました。
少女らへの性的虐待の罪で起訴されたエプスタイン氏に関して、司法省はこれまでおよそ350万ページ分の資料を公開していますが非公開資料や黒塗りも多く、民主党を中心に隠ぺいを疑う声が上がっていました。
アメリカの複数メディアは、FBI=連邦捜査局による証人への聴取記録が一部確認できていないとし、その中には数十年前にトランプ大統領から性的暴行を受けたと告発した女性に関する3件の聴取も含まれているとしていました。
今回公開された資料はエプスタイン事件に関する3件の捜査メモで、エプスタイン氏から性的虐待を受けたとする女性への2019年の聴取記録です。
これによりますと、女性は13歳から15歳ぐらいだった1980年代前半にエプスタイン氏によってトランプ氏と引き合わされ、そこでトランプ氏から性的暴行を受けたということです。
公開を受けてホワイトハウスのレビット報道官は、「全く根拠のない信憑性(しんぴょうせい)ゼロの告発だ」と発言しました。
トランプ氏はエプスタイン氏との関係での不正行為を一貫して否定しています。
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