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イスラエルは6日もイランへの攻撃と並行し、レバノンの親イラン武装組織「ヒズボラ」の拠点を狙うとして首都ベイルート近郊へも空爆を続けています。
イスラエル軍は5日にベイルート南部の広い範囲で住民に退避を呼び掛け、6日はレバノン南部の都市・シドンを空爆しました。
レバノン保健省によりますと、5人が死亡し、7人がけがをしたということです。
また、シリアとの国境に近い東部のベカー高原にもイスラエル軍が「ヒズボラの軍事拠点を攻撃する」として、住民に退避を求めています。
レバノンのサラーム首相は6日、「我が国は望んでも選んでもいない破滅的な戦争に巻き込まれてしまった」と述べました。
また、数多くの国民が避難を余儀なくされ、人道問題になると警告し、国際社会に支援を訴えています。
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