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「絶望感は計り知れない」と検察が指摘しました。
飯森憲幸被告(42)は2006年ごろ、大阪市内の自宅で、めいの岩本玲奈さん(当時6)に暴行を加えて死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして遺棄した罪に問われています。
検察は「自身で身を守ることもできず、助けてくれる大人もいない状況のなかで、被告の暴行を受け続けた玲奈さんの絶望感は計り知れない」として、懲役12年を求刑しました。
一方、弁護側は「日常的に虐待をしていたわけではなかった」と、懲役4年以下の判決が妥当だと主張しました。






































