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去年1年間に差し止められた偽ブランド品などが3年連続で3万件を超えました。
財務省によりますと、2025年に商標権などの侵害で輸入が差し止められた件数は3万1760件で、過去3番目に多くなりました。
正規品の価格に換算すると約180億円に上ります。
偽ブランドなどの衣類やバッグ類が全体の半分以上を占めますが、ドライヤーなどの電気製品や秋以降は立体シールも増加傾向にあるということです。
中国などのECサイトを利用した小型貨物の輸入が急増するなか、模倣品が取引されるケースも確認されているとして、財務省は極端に価格が安いものなどには注意するように呼び掛けています。





































