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航空自衛隊は去年9月に新潟空港で救難捜索機が滑走路を逸脱して着陸した事故について、着陸前に機長が車輪を出すように指示しなかったことが原因だとする調査結果を公表しました。
航空自衛隊 森田空幕長
「重く受け止めるとともに、民航機に影響を与えたことでご迷惑、ご心配をお掛けし大変、申し訳なく思っております」
去年9月、新潟空港で航空自衛隊新潟分屯基地所属のU-125Aが着陸する際に滑走路から大きく逸脱する事故がありました。
調査結果では訓練を終えて着陸する前に機長が急遽、計画を変更し、それについての乗組員への説明が不十分だったとしています。
さらに、機長は機体のコントロールに気を取られて車輪を出すように指示をせず、副操縦士もチェックできていませんでした。
森田空幕長は「再発防止策を徹底し、飛行安全の確保に万全を期していく」と述べました。







































