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5日に行われた叡王戦本戦トーナメントの準決勝。これまでもタイトル戦で激しい戦いを繰り広げてきた藤井聡太六冠(23)と、永瀬拓矢九段(33)が激突しました。
戦型は角換わりで、後手となった藤井六冠は主導権を握れないまま、107手で敗れました。これで、年内の八冠復帰はなくなりました。
藤井六冠の八大タイトル戦は、直近5局で1勝4敗と、苦戦が続いています。
日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「一方的に敗れる将棋がここ最近少し目立つ。以前の藤井竜王の対局からすると、少し考えづらい将棋が出てきている」
現在、王将戦と棋王戦ではもう一敗もできない状況に追い込まれ、ここで踏みとどまれるか、試練の時を迎えています。
(2026年3月6日放送分より)







































