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緊迫の中東情勢について、戦況が落ち着く気配はあるのでしょうか。エルサレムから報告です。
(松本拓也記者報告)
事態は収束するどころか拡大しそうです。
イランはイスラエルだけではなく、中東にあるアメリカの施設も標的にしていますが、被害が拡大していて、一部の国が反撃を検討し出しました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は情報筋の話として、UAE(アラブ首長国連邦)がイランへの反撃を検討していると伝えました。
犠牲者が出ているほか、インフラ施設などにも被害が出ていて、実行に移されれば「前例のない事態になる」と指摘しています。
UAEは今回の衝突が始まって以降、イランからの攻撃を最も受けていて、その数はイスラエルを上回っています。
また、サウジアラビアも軍事措置を取る可能性があるとイスラエル当局が分析していることも明らかになりました。
イランの攻撃が中東全体に及んだことで当初、この衝突に参戦することを望んでいなかった湾岸諸国も巻き込み、先行きの見えない事態に発展しています。
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