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高市総理大臣は12日に中東諸国の大使らと面会し、イラン情勢を巡って協議する方向で調整していることが分かりました。
政府関係者によりますと、総理官邸に中東諸国の大使が集まる機会をとらえ、高市総理がイラン情勢について協議する方向で調整しています。
イランのほか、オマーンやバーレーン、UAE(アラブ首長国連邦)など多数の大使が総理官邸に集まる予定です。
イラン情勢を巡って日本の立場を伝えるとともに、邦人保護での協力を求めるとみられます。
高市総理は3日の衆院予算委で「政府としてイランによる周辺国への攻撃によって被害が発生していることを憂慮している」「近々、中東諸国の周辺国も含めた大使と面会して話をする」と述べていました。






































