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イラン情勢を巡って国連・安全保障理事会の緊急会合が開かれ、アメリカとイランが互いを非難しあいました。
アメリカ ウォルツ国連大使
「目的はイラン政権が決して核兵器で世界を脅かすことのないようにすることだ」
アメリカは攻撃の正当性を主張し、「トランプ大統領らは外交努力を繰り返したが、平和の真のパートナーが存在しない状況では外交は成立しない」とイランを批判しました。
これに対しイランは「国際社会とアメリカの世論を意図的に欺き、違法な戦争への懸念を捏造(ねつぞう)しようとする試みに他ならない」と非難しました。
「侵略が停止するまでちゅうちょなく自衛権を行使し続ける」と強調しました。
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