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首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件で指示役として逮捕された4人が千葉県船橋市と白井市の強盗事件でも指示をしていたとして再逮捕されました。
福地紘人容疑者(26)、齊藤拓哉容疑者(27)、村上迦楼羅容疑者(27)、渡邉翔太容疑者(27)の4人はおととし10月、船橋市の住宅に侵入し、住人の80代の男性ら2人の顔を殴るなどして暴行しけがをさせたうえ、現金およそ970万円などを奪った疑いが持たれています。
また、白井市でもおととし10月、40代の女性ら2人の住宅に侵入し顔を殴るなどしてけがをさせたうえ、キャッシュカード7枚などを奪った疑いも持たれています。
捜査関係者によりますと、船橋市の事件では、現金の他に財布など金品14点を奪っていました。
住人の女性は複数の肋骨を折るなど全治2カ月の大けがをしました。
4人の逮捕は今回が4回目で、合同捜査本部は、首都圏で発生した他の一連の闇バイト強盗事件についても指示を出していたとみて調べるとともに、事件の全容解明を進めるとしています。







































