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不適切な会計の疑いが相次いで発覚しているモーター大手のニデックは、創業者の永守重信氏が名誉会長を辞任したと発表しました。ニデックの不適切な会計処理の疑いについては第三者委員会が調査を進めていて、経営陣が関与していた可能性も浮上するなかで今月にも調査結果が出る見込みです。
永守氏は去年12月に代表取締役を辞任して非常勤の名誉会長に就いていましたが、26日付で名誉会長も辞任したということです。
永守氏は、発表されたコメントで一連の問題を謝罪したうえで「これはまさに慚愧(ざんき)の至りであり、潔く自ら身を引くことを決意した」などと説明しました。
今後は人材育成に「本格的に挑戦していきたい」と述べ、「いよいよお別れの時です。我が愛するニデックに栄光あれ」などと締めくくりました。
ただ、永守氏は創業者で大株主でもあるため、今後の経営への影響力を懸念する声もあります。







































