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2025年の出生数は70万人ほどとなり、10年連続で過去最少を記録しました。一方、結婚の件数はおよそ50万組で2年連続で増加しました。
厚生労働省が発表した外国人も含んだ2025年の人口動態統計の速報値によりますと、2025年の出生数は70万5809人で、10年連続で過去最少となりました。
死亡数は160万5654人でした。
また、結婚の件数は50万5656組で2年連続で増加しています。
厚労省は出生数の減少について、「若年人口の減少や晩婚化・晩産化といったことが背景として考えられ、少子化に歯止めがかかっていない状況と重く受け止めている。一方、結婚の件数が2年連続で増加しているので、その点は今後の推移を注視していきたい」としています。







































