25 回視聴・2 時間前
高校生の1日のインターネット利用時間が平均で6時間44分に及ぶことがこども家庭庁の調査で分かりました。およそ4人に1人が「勉強に集中できなかったり睡眠不足になったりした」と回答しています。
「青少年のインターネット利用環境実態調査」は、子どものネットの利用実態を把握するために2009年度から毎年、実施されています。
2025年度の結果によりますと、ネットを利用している子どものうち1日の平均利用時間は年齢とともに増加していて、10歳以上の小学生は3時間54分、中学生は5時間24分、高校生は6時間44分でした。いずれも過去最長となっています。
利用の目的としては、小中高生で「動画視聴」が最も多くなりました。
また、中学生と高校生のおよそ4人に1人が「ネットにのめり込んで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったりしたことがある」と回答しています。
こども家庭庁は、ネットの長時間利用における心身への影響などを専門的に分析するとしています。







































