32 回視聴・2 時間前
多くの観光客でにぎわう京都市で、市民を悩ませているバスの混雑。
京都市の松井孝治市長は25日、オーバーツーリズム対策として、市バスで「市民優先価格」を導入する方針を明らかにしました。
「二重価格、市民と非市民で価格について識別をする。観光客を受け入れることについて、市民にとってプラスがあるということを実感していただきたい」
現在の運賃は230円ですが、市外からの観光客については400円程度に引き上げ、京都市民は200円に引き下げる見込みです。
ICカードにマイナンバーカードを紐付けることで、市民かどうか見分ける方法を検討しています。
仙台市からの観光客
「しょうがない。タクシー使うより安い」
京都市民
「下がる分にはうれしい。混雑しなくなるのかなと思ったらうれしい」
市は2027年度中の導入を目指しています。
(2026年2月26日放送分より)






































