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25日午前中に取引時間中の最高値を約2週間ぶりに更新した日経平均株価は午後も値上がりしています。政府が示した日銀の人事案を受け、上げ幅は一時1500円を超えました。
日経平均は取引開始とともに値上がりしました。
2月12日以来、約2週間ぶりに5万8000円台を回復し、取引時間中の最高値(5万8015円)を更新しました。
その後、今月25日午後の取り引きでは上昇が加速して上げ幅が一時1500円を超え、5万9000円の節目も近付いています。
市場関係者は午後に政府が発表した日銀の審議委員の候補者が利上げに慎重とみられる2人であったため、緩和的な金融環境が続いて企業にはプラスになるという受け止めが広がっていると指摘しています。
また、24日のアメリカ市場でや半導体関連といったハイテク株が上昇したことや24日より円安が進んでいることも追い風になっているとみています。







































