18 回視聴・1 時間前
俳優の杉浦太陽が、昨今の育児環境の進化について語った。
杉浦は2007年に、元モーニング娘。で現在はタレントとして活動する辻希美と結婚。「イクメンブーム」を象徴する存在として知られ、昨年には第5子が誕生した。5児の父として育児に励む姿が話題となっている。そんな杉浦は、最近「社会全体が育休を取りやすい雰囲気になってきた」と感じているという。自身も昨年育休を取得したといい、「僕が芸能界に入った頃は『仕事のためなら親の死に目にも会えない覚悟で来い』と言われていた」と、当時の厳しい価値観を振り返った。「今は『子育てで休んで良い』と言える時代になった」と社会の変化を語り、「こうした環境になったからこそ、第5子の育児にも前向きになれた」と、家庭への向き合い方にも大きな影響があったことを明かした。
杉浦はこの日、「キッズデザイン賞20周年・リニューアル発表会」に登場。キッズデザイン賞は、子どもの視点を取り入れたあらゆる製品やサービスを対象とするアワードで、今年で第20回を迎える。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































