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高市総理大臣は、自身のホームページに掲載していたコラムを削除した理由について、「総理就任後、書く時間がなく更新できずにいた」などと説明しました。
中道 小川代表
「総理の過去の政策や政治姿勢を記したコラムが公式サイトから全面削除されたとの報道がありますが、これは事実ですか。過去の言動は政治家としての一貫性や責任を検証する素材として重要な資料です。事実関係と理由の説明を求めます」
高市総理大臣
「衆議院選挙運動期間中は選挙向けの候補者サイトにしていましたが、これを通常のものに戻すにあたり、総理になってからコラムを書く時間もなくずっと更新できていなかったこともあり、コラム欄は削除しました」
中道改革連合の小川代表は衆議院本会議の代表質問で、過去の言動は責任を検証するうえで「重要な資料だ」などと指摘し、コラムを削除した理由をただしました。
これに対し高市総理は、更新できていなかったことを挙げたうえで「サイトをシンプルにするためにコラム欄以外にも削除し読みやすくした」と述べました。
このコラムを巡ってはプレジデントオンラインが、高市総理が「悲願」と述べる2年間限定の飲食料品の消費税ゼロについて、過去の投稿を取り上げ検証していました。
高市総理は、去年11月の国会では「私の公式サイトには、かなり古いコラムもあえて掲載をしている」などと答弁していました。







































