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EU(ヨーロッパ連合)が外相会合を開きロシアに対する追加制裁を議論しましたが、ハンガリーが反対して合意には至りませんでした。
EUの外相らは23日、ロシア産の原油や貿易、地方銀行への規制強化などを盛り込んだ第20弾の対ロシア制裁を議論しましたが、ハンガリーが反対して合意に至りませんでした。
ハンガリーはウクライナ西部にあるロシア産原油を輸送するパイプラインがロシア軍の攻撃で損傷し、先月から停止していることを巡って「ウクライナが復旧を意図的に遅らせている」と主張しています。
オルバン首相は「ウクライナによる政治的脅迫だ」とし、輸送が再開されるまでEUの「対ロシア制裁」や「ウクライナへの900億ユーロの融資計画」に反対する意向を表明しています。
EUの外相にあたるカラス外交安全保障上級代表は会合後、「これは後退であり、本日発信したかったメッセージではないが、作業は継続する」と述べました。
反対するハンガリーについては「EU条約にある『誠実な協力の義務』に則っているとは言い難い」と指摘しています。
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