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事件や事故で家族を亡くすなどした被害者を支援する警視庁の取り組みの一環として、16人の遺族らがプロバレーボールの試合に招待されました。
東京・有明コロシアムで21日、遺族ら16人がバレーボールSVリーグの試合を観戦しました。
接戦となった試合後は、選手と記念撮影するなどの時間が設けられ、遺族らは時折、笑顔を見せていました。
東京グレートベアーズ 柳田将洋選手
「改めて自分たちがスポーツの大切さを学んだ日でした。これからも(活動を)続けていく必要があると改めて思いました」
警視庁 犯罪被害者支援室 金子浩丈支援官
「警察ももちろんそうですが、行政には総合的対応窓口というものが全国の都道府県、市区町村に設置されていることになっている。一部形骸化しているところもあるんじゃないかという声も耳にするが、そういったところに関しては積極的に被害者支援に取り組んで頂ければ、社会で中長期にわたって被害者を支えていくことが実現するのではないかと思っています」
警視庁は、事件や事故の被害者に向け「悩まずに一度、相談してみて欲しい」と呼び掛けています。







































