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自民党は政府のインテリジェンス=情報収集・分析機能の強化に向けて、内閣情報調査室から格上げさせる方針の「国家情報局」が総合調整を行う仕組みなどについて議論しました。
自民党は、来週にも政府への提言をまとめる方針で、20日、小林政調会長ら党のインテリジェンス戦略本部の幹部らが会合を行いました。
政府がこの国会での創設を目指す「国家情報会議」は高市総理大臣を議長とし、情報収集・分析の司令塔となる組織です。
事務局となる「国家情報局」は内閣情報調査室を格上げし、局長は政治任用として「総合調整」機能を付与する方針です。
出席者からは「国民からどう見られるか、気を付けないといけない」「人材を育成する必要がある」などの意見が上がりました。
政府・与党は、まずは創設法案の成立を優先させ、スパイ防止法案については夏にも有識者会議を立ち上げる方針です。







































