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ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく4年になります。ウクライナでは、ロシアからのエネルギーインフラ施設への攻撃で電力不足が深刻化するなか、ボランティアが高齢者を支えています。
キーウ市内の団地に1人で暮らすペレビニスさん(76)は、ロシアが一方的に併合宣言した東部ルハンシクからの避難者です。
ペレビニスさん
「(Q.どのように寒さをしのいでいました?)湯たんぽよ。お湯を入れて抱えていたけど、暖房がない時は古いガウンに包まって寝たわ」
ロシアによるエネルギーインフラ施設への攻撃の影響を受けるなか、ボランティア団体「Starenki」はウクライナ各地で主に一人暮らしの高齢者へ食料配達や安否確認を行っています。
ボランティア団体「Starenki」 ディアチェンコさん
「この冬は本当に非常に困難な状況です。(暖房や電気がなく)私たちも危機的状況ですが、危機に瀕(ひん)している高齢者を助けようとしている」
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