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イランとアメリカの交渉について、協議に参加したIAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長が双方が合意に達する意欲があると明らかにしました。
IAEAのグロッシ事務局長は18日、フランスメディアの取材に応じ、自身も参加した17日の間接協議について「一歩前進した」と評価しました。
「双方が合意に達する意欲がある」とした一方で、非常に複雑で意見の相違が残っているとして「時間がない」とも強調しました。
また、去年6月にイランの核施設が攻撃された後も「核の装備は大部分が同じ場所に残されている」と語り、新たな軍事行動を回避しなければならないと主張しています。
トランプ大統領は19日に「合意しなければ悪いことが起こる」と改めてイランに圧力をかけ、「今後10日以内にイランと合意に達するかどうかが分かるだろう」と述べています。
イスラエルのネタニヤフ首相もイランから攻撃を受けた場合、「想像もできないような反撃を経験するだろう」と警告しています。
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