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イタリア政府はウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国・ベラルーシの選手が来月から始まる冬季パラリンピックへの出場を認められたことに対して「強く反対する」との声明を発表しました。
IPC(国際パラリンピック委員会)はミラノ・コルティナ大会でロシア選手6人、ベラルーシ選手4人について国を代表する形での出場を認めるとしています。
これに対してイタリア政府は18日に声明で「強く反対する」として、IPCに対して考え直すように求めました。
ロシアがウクライナ侵攻を継続するなか、両国について「大会の理念に違反している」として、「中立な個人」としての参加に限られるべきだと主張しています。
ウクライナのシビハ外相は19日、SNSでイタリア政府の声明を歓迎し、同盟国の当局者に対してIPCの決定が覆されない限り開会式への出席を控えるように呼び掛けました。
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