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「宮崎麗果」の名前で活動するインフルエンサーの女が在宅起訴された脱税事件で、東京地裁は初公判を来月18日に開くことを決めました。
宮崎麗果の名前でインフルエンサーとして活動する黒木麗香被告(38)は約4億9600万円の所得を隠し、法人税や消費税など合わせて1億5700万円ほどを脱税した罪などで去年12月に東京地検特捜部に在宅起訴されました。
東京地裁は黒木被告の初公判の期日を来月18日に指定しました。
関係者によりますと、不正に得た金は会社の事業に使われるブランド品などの購入に充てていたとみられます。
黒木被告は在宅起訴をされた当時、自身のSNSで「深く反省しております。専門家の助言のもと必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります」とコメントしていました。







































