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他人名義の証券口座に不正アクセスし、株価をつり上げた罪に問われた中国籍の男が、初公判で起訴内容を認めました。
中国籍の林欣海被告(38)は去年3月、他人名義の10口座に不正にアクセスし、特定の銘柄の株を大量に買い付けることで株価をつり上げたとして金融商品取引法違反の罪などに問われています。
今月17日、東京地裁で開かれた初公判で、林被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
検察側は「氏名不詳者と共謀した組織的で計画的な犯行」と指摘しました。
一方、弁護側は「本人は不正とは知らず、国外にいる共犯者らに利用されただけ」と主張しました。







































