52 回視聴・2 時間前
踏切内で止まっている電車。よく見ると、遮断機は上がったままになっています。
撮影した男性
「何が起きているのかなと思って。電車が踏切の前で止まって遮断機が上がっていて、警報音も鳴っていない状態だったので」
現場は兵庫県JR宝塚線川西池田駅近くの踏切です。
異変に気付いたのは電車の運転士でした。走行中に突然…。踏切を横断する人影を目にしたのです。運転士は電車を非常停止させました。
遮断機が下りない踏切を電車が通過する異常事態。しかも、警報機も鳴らない状態だったといいます。
その間、通った電車の数は14日午前4時58分の始発から上り電車6本。
撮影した男性
「危険だと思いますけどね。ひょっとしたら大きな事故になっていたかもしれない」
原因は上り電車の接近を検知する設備の不具合だということです。
JR西日本は…。
JR西日本
「原因の究明とともに、再発防止に取り組んで参ります」





































