61 回視聴・3 時間前
滋賀県にある太陽光発電所で発電に使われていたおよそ1000メートルの銅線が盗まれているのが分かり、警察が窃盗事件として捜査しています。
14日午前9時ごろ、湖南市下田にある太陽光発電所の管理事業者から「発電が止まっていて、発電量がゼロになっている。銅線が盗まれている」と警察に通報がありました。
警察によりますと、10日から14日ごろまでの間に、発電に使われていた銅線長さおよそ1000メートルが盗まれたということです。
時価は800万円ほどとみられます。
この太陽光発電所は徳島県の男性(59)が所有していて、男性から委託された管理事業者が発電されていないことに気付き確認に行ったところ、9カ所で銅線が切断されていました。
発電所の敷地の扉は開いた状態だったといい、警察は何者かが切断し持ち去ったとみて捜査をしています。







