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内閣府が16日午前に発表した去年10月から12月のGDP=国内総生産の実質成長率は、2四半期ぶりにプラスとなりました。
去年10月から12月の実質GDPの伸び率は、前の3カ月と比べてプラス0.1%、年率換算ではプラス0.2%でした。
去年の4月~6月期以来、2四半期ぶりのプラス成長です。
トランプ関税の影響が和らいできたことに加え、GDPの半分以上を占める個人消費も、エアコンや携帯電話など家電製品の売れ行きが好調で前期比で0.1%とプラスを維持しました。
また、同時に発表された2025年、1年間の実質GDPの成長率は1.1%で、2年ぶりのプラス成長となりました。







































