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ミラノ・コルティナオリンピックで大けがを抱えながらも7位入賞を果たした男子スノーボードの平野歩夢選手が大会を振り返り、現在の心境を明かしました。
15日、平野選手はアンバサダーを務めるユニクロのミラノ市内の店舗を訪れ、現地のスタッフから歓迎を受けました。
先月のワールドカップで複数箇所を骨折する大けがをした平野選手は懸命なリハビリを重ね、骨折したまま出場し7位入賞を果たしました。
男子スノーボード 平野歩夢選手
「本当にすごい色々不安だったり怖さはものすごくあったんですけど、自分の今の状態の中ではできる限りMAXの状態でチャレンジは精一杯できることをやれたのかなと思うので、結果は思うようにいかなかったんですけど、悔いなく自分自身と向き合えたのかなとは思っています」
大会直前には、出場すらも危ぶまれたといいます。
平野選手
「オリンピックの直前にこれだけ大きいけがをしたのは初めてだったので、オリンピックに出られない、終わったなという感覚。自分でもびっくりなんですけど、最終的には意地でも戻ってこよう。けがをしてここで諦めきれないという自分の負けず嫌いな気持ちもありますし、悔いを残したくないとかそういう思いが、最後自分を支えてくれたと思うところはあります」





















