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茂木外務大臣はドイツで行われている国際会議で、中国が日本を批判する演説をしたことに対して「事実に基づいていない」と反論しました。
茂木外務大臣
「日本政府として中国との対話にはオープンであり今後も冷静かつ適切に対応していきたい」
ドイツで行われたミュンヘン安全保障会議で中国の王毅外相は、高市総理大臣の台湾有事を巡る発言について「中国の主権への直接的な挑戦だ」と、批判を展開しました。
これに対し、茂木大臣は「中国の発言は事実に基づいていない」と反論しました。
茂木大臣は会議終了後中国の王毅外相との接触の機会はなかったと明かしたうえで、「しっかりと対話を行い、課題と懸案を減らして、理解と協力を増やしていく方針に変わりはない」と強調しました。
また、同じくミュンヘンの会議に出席した小泉防衛大臣も「意見の相違や対立があっても、日本の立場は非常に明確だ」「中国側に対し、我々は、常に対話を歓迎しているというメッセージを送りたい」と述べました。






































