22 回視聴・2 時間前
小泉防衛大臣はイギリス、イタリアと進めている次期戦闘機について、共同開発をさらに加速していくことで一致したことを明らかにしました。
小泉防衛大臣
「今後の進め方についての率直かつ建設的な意見交換を行いました。最終調整段階にありますが、いずれにせよ契約も含め、次期戦闘機の共同開発を加速していくことで一致しました」
ドイツで行われているミュンヘン安全保障会議に日本の防衛大臣として6年ぶりに参加した小泉大臣は、イギリスのヒーリー国防大臣、イタリアのクロセット国防大臣とそれぞれ会談を行いました。
そのなかで、次期戦闘機の開発について小泉大臣は「率直かつ建設的な意見交換を行った」と述べ「契約を一日でも早く結べるよう前進させていきたい」と強調しました。
また、会議のスピーチの中で小泉大臣は「インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分である」と言及し、ヨーロッパとの安全保障面の連携強化を図っていく考えを示しました。







































