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ミラノ・コルティナオリンピックでは、カメラを搭載したドローンが本格的に導入されました。組織委員会はドローンが競技を妨害しないよう万全を期していると説明しています。
氷上を駆け抜ける選手を背後から捉えたスピード感のある映像。撮影したのは、独自に改良されたドローンです。
ゴーグルを装着したパイロットがコントローラーを使い操縦しています。
今大会では、スピードスケートやスノーボード・ビッグエアなど複数の競技の撮影にドローンが使われています。
飛行中のプロペラ音が選手の集中を妨げるのではないかという懸念について、大会組織委員会は「事前にテスト飛行を重ねています。苦情は一件も出ていません」と説明しています。











