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イランとアメリカの間で交渉が再開されるなか、イランが核施設を守るために準備を進めていることが明らかになりました。
イスラエルメディアは10日、衛星画像の分析からイラン中部・イスファハンにある核施設に通じるトンネルの入口が土砂で埋められていることが分かったと報じました。
専門家の見立てとして、空爆や特殊部隊の襲撃に備えた防御策だとも伝えています。
去年6月にアメリカやイスラエルに核施設が攻撃された数日前にも同様の動きが確認されていたとしています。
こうしたなか、イランと敵対するイスラエルのネタニヤフ首相は今月11日にトランプ大統領とワシントンで会談し、イラン情勢について話し合う予定です。
出発前に記者団に対して「何よりもまずはイランとの交渉が最優先事項だ」と述べ、イスラエル側の要望を提示することにしています。
ネタニヤフ首相はイランの弾道ミサイルの開発制限や親イラン武装組織への支援中止を議題に盛り込むよう求めています。
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