41 回視聴・2 時間前
日米の関税交渉で合意した総額80兆円規模の対米投資について、赤沢経済産業大臣は渡米して12日にアメリカ側と最終的な協議を行うと明らかにしました。
赤沢大臣は11日から14日の日程でアメリカを訪問し、ラトニック商務長官と会談すると発表しました。
政府関係者によりますと、対米投資の第1弾にはガス火力発電所や人工ダイヤモンドの製造拠点、原油を輸出する港の整備が候補に挙がっています。
アメリカとの会談では採算性が焦点となる見通しで、今回の協議で3件とも採択が決まるかは不透明です。
日米関税交渉を巡っては、トランプ大統領の関税政策が違憲かどうかアメリカの最高裁が近く判決を出すとみられていますが、その結果にかかわらず投資案件は進める方針です。







































