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香港の「リンゴ日報」創業者・黎智英氏に懲役20年が言い渡されたことに対し、木原官房長官は「香港の言論の自由にもたらす影響などに重大な懸念を持っている」と述べました。
木原官房長官
「この事案が香港が享受してきた民主的・安定的な発展の基礎となる言論の自由や結社・集会の自由にもたらす影響などについて重大な懸念を持っているところです」
木原長官は「香港において自由で開かれた体制が維持され、民主的・安定的に発展していくことが重要であるというのが我が国の一貫した立場だ」と述べました。
そのうえで「香港で一国二制度への信頼を損なわせる事態が続いている」と指摘し、中国・香港当局に対して「香港市民の権利や自由が尊重されるよう国際社会と連携して強く働き掛けを行う」と強調しました。
当局を批判する論調で知られたリンゴ日報の創業者・黎智英氏は香港民主化運動の象徴的な人物で2025年12月、中国や香港への制裁を外国に呼び掛けたなどとして有罪判決を受けました。






































