58 回視聴・2 時間前
8日に投開票された衆議院選挙の候補者や運動員に暴行をしたとして、埼玉県警は男2人を公職選挙法違反の疑いで逮捕・送検しました。
蕨市の無職の男(76)は7日午後6時ごろ、JR蕨駅東口のロータリーで、衆院選の埼玉15区から立候補した候補者のわき腹を殴ったとして現行犯逮捕されました。男は容疑を否認しています。
また、7日午後7時40分ごろ、朝霞市の朝霞台駅南口では、中国籍の自称会社員の男(33)が、埼玉4区の候補者の運動員の男性に対して胸を押した疑いで現行犯逮捕されました。
「日本維新の会」が公認した埼玉4区の候補者陣営によりますと、応援に来た市議会議員が「連立政権のアクセル役となる」などと演説をしている際に、男が「だまれ」と詰め寄ってきたということです。
埼玉県警は、選挙の自由を妨害したとして、9日に2人を公職選挙法違反の疑いで送検しました。







































