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発生から4日目の埼玉県秩父市の山火事は延焼面積が125ヘクタールに拡大しています。昼前から降り始めた雪の影響でヘリコプターによる放水が中止され、地上から消火活動が行われました。
4日に秩父市浦山で発生した山火事は翌日にほぼ消し止められたと発表がありましたが、再び燃え広がりました。
消防などによりますと、7日朝は午前6時ごろから自衛隊のヘリなどによる消火活動が始まりましたが、雪が降り始めるなど悪天候のため午前10時ごろ中止され、地上からの消火活動が続けられたということです。
午前8時半時点で延焼面積は108ヘクタールでしたが、午前10時には115ヘクタール、午後2時半には125ヘクタールまで拡大したということです。
8日は雪の状況次第ですが、地上からの消火活動を予定しているということです。



















