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イランとアメリカの高官級の協議が中東オマーンで実施され、今後も協議を継続することで合意しました。
イランメディアによりますと、協議は6日にオマーンの首都マスカットで8時間にわたって実施されました。
オマーンを介した間接交渉で、バドル外相が最初にイランのアラグチ外相に会い、その後、アメリカのウィトコフ中東担当特使とトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏と会談したということです。
会談後にイランのアラグチ外相は「交渉の担当者はそれぞれの首都に戻り話しあうが、協議は継続される」と述べました。
一方で、イラン国営メディアに対しては「議題は核問題のみで、それ以外の問題は話し合わなかった」と明らかにしています。
これに対し、アメリカは協議が終了した直後にイランの石油関連の団体などに新たな制裁を発表しています。
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